井上苑子 集大成の24曲熱唱 治療優先活動休止前最後のライブ 感極まって涙する場面も
シンガー・ソングライターで俳優の井上苑子(27)が5日、都内で、歌唱活動休止前の最後となるワンマンライブを行った。
井上は2015年のメジャーデビューから10周年を迎え、記念公演ツアー中。以前から喉の違和感や声の不調が続いており、専門医の診断の結果、治療と安静を優先すべきとして6月24日に歌唱活動休止を発表した。
この日は熱い思いを込め、1000人のファンの前で「活動休止前の最後で、大事な日なんですよ。ほんまに大事なんですけど、あんま気負いたくないなと思って。楽しんで帰りたいなと思います」と訴えた。
集大成と位置づけたこの日のセットリストは、2015年リリースの初シングル「だいすき。」などファンからの人気曲を中心に決定。全24曲を熱唱。感極まって涙する場面もあった。
