ナイツ土屋 偽装結婚をせがまれた過去「お金あげるから戸籍ちょうだい」好きになった女性から「日本にいたい。どうしても」
フジテレビ系「酒のツマミになる話」が3日に放送された。
ナイツ・土屋伸之は過去に外国人女性に恋をしたときのホロ苦な記憶を振り返った。
土屋は「一回だけ、外国人女性に恋をしたことがあって。20年以上前ですね。バイトで知り合った、日本で知り合った子が好きになって。『可愛いな。優しい』って。何回か食事をして、いよいよ告白しようかなってところまで来たんですけど、そのタイミングで向こうから『私、このままだとビザが切れるから。でも、日本にいたい。どうしても。だから、土屋さん結婚して』って」と回想。
土屋は「思ってた段取りではないけど、でも、もう好きだったから、ある意味チャンスというか…。俺も正直に言ったんです。『俺も本当に好きで。すぐに結婚はできないけれど、前向きに、結婚を前提に付き合うんだったらどうかな?』っていうふうに思い切って言った」と述懐した。
つづけて「(相手からは)『違う、違う、違う。偽装結婚、偽装結婚。お金あげるから戸籍ちょうだい』って言われて…。だから、ちょっと、なかなかできない形の失恋を…」と振り返った。
千鳥・ノブは「めっちゃドラマでありそうやん」と驚き。ヒコロヒーも「ドラマチックでしたよ」と話していた。
