徳永ゆうき 虎日本一&紅白へ新曲プッシュプッシュ~や フジ系「千鳥の鬼レンチャン」で誕生
演歌歌手・徳永ゆうき(30)の激推しの一曲が完成した。お笑いコンビ・千鳥の大悟の発案で、フジテレビ系バラエティー番組「千鳥の鬼レンチャン」から番組初のオリジナルソング「明日に向かってプッシュプッシュ」が誕生。5日放送の同局系特番「FNS鬼レンチャン歌謡祭」(後7・00)で初披露される。
鬼レンチャン常連の徳永が「番組内で曲をプロデュースしてください」とリクエストし、大悟が本気で受け取って企画が進行。同番組に出演した音楽家・meiyoの作詞作曲で新曲が完成し、徳永は「話題性が大事だなと思って、この番組で曲を作ってほしいと言ったら、ホンマにできてもうた」と笑顔を見せた。
サビで響く「プッシュプッシュ~」という合いの手が印象的で、親指、人差し指、小指の3本を立てて作る「アイラブユー」のハンドサインが振り付けの特徴。中毒性の高い一曲を勝負曲とし、「目標の紅白歌合戦に向けて、プッシュプッシュ~して盛り上がれたらいいなと。番組への恩返しにもなるし」と目論む。
徳永がほかに全力プッシュしたいのは、プロ野球・阪神の日本一。「僕は鉄道も好き。日本一になって、ラッピング電車を撮りたい。阪神、鉄道ファンとしては、阪神電鉄の動きも気になる所です。日本一を取って欲しいと思っているので、精いっぱいの応援でプッシュプッシュ~します!」と勝利を願った。
