IVEと同名の事業所 商標権取消通知書が届いたとSNSで困惑吐露 事務所が代理人の独自行動だったと釈明
韓国の芸能プロダクション・STARSHIPエンターテインメントは2日、公式SNSを通して所属ガールズグループ・IVEの商標権訴訟関連について、「訴えを直ちに取り下げた」と報告した。
韓国でレザー製品の製造・販売をしている「革工房 Ive Leather Goods」が9月30日、STARSHIPが商標登録取り消し審判通知書を送付してきたとSNSで公表。「Ive Leather Goodsは2015年に事業者登録を行い、19年には4種の商標登録を完了させた。IVEのデビューは21年だ。検索すれば公共機関との展示や協業実績が出てくるのに、なぜこのような訴訟を起こされたのか」と困惑を吐露していた。
STARSHIPは「本件は弊社と事前相談もなく、代理人が独自に法的手続きを進めていたことを確認した」と明かした。続けて「弊社はこの事実を認知後、すぐに手続きの適法性を検討し、速やかに訴えを取り下げた。多くの方にご迷惑をおかけしてしまい、深く遺憾に思う」と謝罪。そして「STARSHIPはアーティストの権益保護と同様、長期間にわたり誠実に事業を続けて来た方たちの権益と苦労を尊重する。今後は再発防止に努め、アーティストとファンの皆さんに不要な誤解を招かぬよう、最善をつくしたい」と決意を伝えた。
