博多華丸「全国のおじいちゃん、おばあちゃんが…。僕も含めて」 朝ドラ「ばけばけ」オープニング映像に違和感

 博多華丸・大吉の華丸が29日、NHK「あさイチ」に出演。この日からスタートした連続テレビ小説「ばけばけ」について「あえてでしょうけど…」と言いながら、違和感を示した。

 恒例の朝ドラ受けで、冒頭、博多大吉が「新しい朝ドラ始まりました」と切り出すと、鈴木奈穂子アナウンサーも「随分、雰囲気も変わりましたね」と笑顔で応じた。

 ここで華丸が「あえてでしょうけど…」と断った上で、ヒロインの高石あかりと夫役のトミー・パストウとの夫婦の仲むつまじい写真が次々と大きく映し出され、出演者の名前は右端に極端に小さく描かれる独特のオープニングに言及。「オープニングの出演者の書いてある名前がすごく小さくて。全国のおじいちゃん、おばあちゃんが…誰やこれ?って、僕も含めてね」と、目を見開いてテレビに近寄るポーズを見せてスタジオの笑いを誘っていた。

 大吉は「右側にね。視力トレーニングを兼ねてね。頑張っていきましょう」と引き取っていた。

 「ばけばけ」は没落士族の娘・小泉セツとその夫で明治の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、松野トキ(高石あかり)が怪談を愛し、外国人の夫・ヘブン(トミー・バストウ)と何気ない日常を過ごしていくなかで、いつしかうらめしかった世界がすばらしいものに「ばけ」ていく……という物語だ。

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