LDH新グループの3人が契約取りやめ「双方の合意により」今後は「可能な範囲でサポート」
LDHは28日、新グループ「LDH SCREAM」のメンバーに選出されていた鳥居大和、山田悠世、森崇晃について、契約を取りやめることを発表した。
発表によると「本人とも協議を行いましたが、今回は双方の合意により契約を取りやめることとなりました」としている。サイトでは「オーディション時より温かいご声援をお寄せくださっている皆様、関係者の皆様には、このような結果となりましたことを心よりお詫び申し上げますとともに、これまでのご支援に感謝申し上げます」とつづられた。
契約取りやめとなった3人については「可能な範囲でサポートしてまいいます」とした。
「LDH SCREAM」はEXILE NAOTOがチームディレクターに就任。日本発プロダンスリーグ「D.LEAGUE」に参画するためにオーディションを行い、7月の最終審査で13人が選出されていた。
