「あんぱん」あの世良さんが代議士に しかも秘書が「28、27、26…」ネットもクスリ「もはや伝統w」
25日に放送されたNHK連続テレビ小説「あんぱん」では、最終回直前回で懐かしい人たちが続々登場。中でも、薪鉄子氏の秘書だった世良(木原勝利)の描かれかたにネットもクスリと笑った。
この日の「あんぱん」は、ついにアンパンマンのテレビアニメが放送され、子供達から絶大な支持を集める。いせたくや(大森元貴)や手嶌治虫(眞栄田郷敦)を始め、師範学校時代の黒井先生(瀧内公美)と、うさこ(志田彩良)、亡くなった薪(戸田恵子)と、一緒に秘書を務めた世良も登場した。
世良は「独立する」といって突然事務所を退社。現在は見事、代議士となり、事務所でアンパンマンのテレビをみているが、横で秘書が「27、26、25、24…」とカウントダウン。薪の写真を手に「あの嵩さんが飢えた人々を救うヒーローを誕生させましたよ」と話しかける…。
特に秘書のカウントダウンは、世良が秘書時代に、のぶに対して何かをするたびに「30秒だけ時間をあげます」として、カウントダウンを行っていたもの。自分が代議士となり、今度は秘書からカウントダウンされるようになっていた。
ネットではこの世良の姿に「世良さんの秘書がカウントダウンしてるwもはや伝統!」「秘書さんからの伝統の…“30秒のカウントダウン”をされながら笑」「世良さんが世良先生になってカウントダウンされてた!」「自分にも30秒ルールを課す世良さんだから議員になれた!」など反響を呼んでいた。
