BTS、TXTらの所属事務所が「HYBE INDIA」設立を発表 現地の新人発掘&アーティストのインド活動を支援
BTSやTOMORROW X TOGETHER(トゥモローバイトゥギャザー)らを擁する韓国の芸能プロダクション・HYBE(ハイブ)は、インド現地法人「HYBE INDIA」を設立し、14億の人口を抱える巨大市場への本格的な挑戦を開始すると発表した。
HYBEは、2024年より掲げる「マルチホーム・マルチジャンル(Multi-home、Multi-genre)」戦略の一環としてインド法人を設立したといい、HYBEが韓国以外に本部を設立するのは、日本、アメリカ、ラテン・アメリカ、中国に続き5拠点目となる。
HYBE INDIAはK-POPの制作システムを導入し、インドに最適化されたトレーニングシステムを構築することで、世界最高水準のアーティストを育成することを目指す。また「インドの声が、世界の物語になるまで(WHERE VOICES OF INDIA BECOME GLOBAL STORIES)」というミッションを掲げ、現地オーディションで才能あるアーティストを発掘・育成し、世界へとつないでいくと意気込んでいる。
インドでは近年、K-POP人気が急騰しており、韓国国際文化交流振興院の調査によると、2023年のインドにおけるK-POP音源のストリーミング再生回数は、18年比で362%急増したという。
HYBE INDIAでは、新人アーティストの発掘・育成に加えてHYBE MUSIC GROUP傘下アーティストの、インドでの活動を積極的に支援していく予定だと伝えた。
