「あんぱん」残り2話 久々に朝ドラ送りも復活 気象予報士が予備校時代を振り返る
NHK連続テレビ小説「あんぱん」は25日、いよいよ最終回目前となり、直前の「おはよう日本」では、久々の朝ドラ送りが行われた。
最近の「おはよう日本」は、エンディングは気象情報で、その日の天気にまつわる話で終わることが多かったが、「あんぱん」残り2話となったところで、高井正智アナウンサーが「さあ、アンパンマンマーチがついに」と切り出し、気象予報士の檜山靖洋氏が「あの歌、予備校の先生が歌っていて、励まされたのを覚えています」と振り返り。高井アナも「いよいよ大詰め!」と言って番組は「あんぱん」に切り替わった。
この日の「あんぱん」では、いよいよテレビアニメが放送開始。普段は日本テレビで流れるアニメや主題歌などが存分にNHKで流れていた。
