「スティンガース」最終回 なぜ二階堂の極秘作戦バレた→ラマバティが持っていた紙袋が原因か 最初に発案した人物は?
森川葵主演のフジテレビドラマ「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室」第10話が23日に放送された。
警視庁の新捜査組織「囮型擬装捜査検証室」に裏切者がいる疑惑が浮上。命を狙われているバンジャタン共和国の後継者候補ラマバティ(矢野聖人)を米国に亡命させるため米軍横川基地へ移送させる任務を負ったが…。
室長二階堂民子(森川葵)は、スティンガースメンバーに車で移送させるとみせかけ、単独計画でラマバティをヘリコプターで基地に送る作戦を実行。誰も知らないはずの作戦だったが、ヘリポートでラマバティは撃たれた。
謎を抱えたまま次回が最終回。乾信吾(藤井流星)以外のメンバーは、少なくともラマバティが車以外の別ルートで移送されることを知っていた。撃たれたラマバティが土産のような紙袋を持っていたことから、スティンガースのメンバーが日本の思い出にと東京土産を手分けして買い集めていたが、ここにGPS、盗聴器などが仕込まれていたとの疑いも浮上している。
発案したのが小山内誠(井内悠陽)で、お台場に土産を買いに。関口欣二郎(杉本哲太)が東京タワー、森園はな(志田彩良)が渋谷、水上涼介(本郷奏多)が浅草、乾信吾(藤井流星)が銀座にそれぞれ買いに行っていた。
