国民・玉木代表、世界陸上に大興奮 東大時代は陸上部、100M「追い風参考10秒台」でスタジオどよめく
国民民主党の玉木雄一郎代表が18日、TBS系「ひるおび!」で、世界陸上への熱い思いを語った。
玉木氏は東大法学部時代に陸上部に所属。91年に行われた前回の東京での世界陸上は「ボランティアをやっていた」といい、今回の世界陸上は「デュプランティスの世界記録、すごいです。あれはすごい」と大興奮。
というのも、玉木代表は陸上部でも十種競技を専門にしており、その中でも得意種目が400メートルと棒高跳び。「当時、91年の世界陸上。最も長く破られなかった記録はメキシコ五輪の走り幅跳び。マイク・パウエルが(東京で)破って。東京は感動的な記録を生む」と嬉しそうに語った。
なぜ陸上をやったのか?という問いには「今まで集団競技をやっていたが、自分の力だけで勝ち負けが分かるのをやってみたい。高校の時に先生からもやった方がいいぞと」と勧められたこともあり、大学から陸上に没頭。ちなみに100メートルの記録は?と聞かれ「追い風参考ですが、10秒台。公式は11・2秒とか3秒とかでした」と驚きの好記録で、恵俊彰も驚いていた。
