大平サブロー コンビ解散した頃の苦労告白「事務所が1800万円借金していた」十二指腸に潰瘍も
タレントの大平サブロー(69)が16日、大阪市内で、芸歴50周年を記念したアルバム「オレの人生こんなもの」の10月8日発売と、全国ツアー「しっかりしたねぇ」(11月9日・大阪開幕)の開催を発表した。
サブローは波瀾(はらん)万丈の人生から、32歳で吉本から独立後、「太平サブロー・シロー」を解散した頃の苦労話を告白。「一人で頑張らなアカンという時に、事務所が1800万円の借金をしていたことが分かった」「(妻に)家には400円しかないと言われて、財布から5万円出して渡した。嫁も我慢してくれていたんだなと。十二指腸に潰瘍ができていました」と打ち明けた。
その後、吉本に復帰してどん底から復活。「神様いるんやなと思いました」と振り返っていた。
