泥酔し嘔吐のランジャタイ伊藤を介抱し清掃までした大先輩 紳士すぎるM-1王者「大丈夫か?すぐタクシー呼ぶから」
お笑い芸人・関根勤が16日、自身のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新。ランジャタイ・伊藤幸司、国崎和也とのトークを公開した。
2人は「優しかった先輩」としてM-1グランプリ2010王者で笑い飯・哲夫の名を挙げた。
ランジャタイが初の決勝進出となったM-1の2021年大会前に哲夫から食事をごちそうになったといい、M-1の経験などを聞かせてもらっていたという。
伊藤は「僕、ちょっと緊張しすぎて。(哲夫が)憧れの方だったんで。結構ベロベロになっちゃって。寝ちゃったんですよ…」と述懐。
国崎は「(哲夫が)M-1の話をずっとしてくださってるのに…。一から言ってくれたんですよ。笑い飯が(M-1決勝に)出た当初から。この人(伊藤)が寝だして…。最後まで哲夫さん気にすることなく。『ちょっと、俺トイレ行ってくるわ』って。(寝ている)伊藤が邪魔でトイレに行けない。すいません!起こしますって言ったら『大丈夫、大丈夫。疲れとるんやから』ってテーブルをちょっとずらして回ってくれて。そのまま、お会計も哲夫さんに出していただいて…」と振り返った。
伊藤は「で、(食事が)終わって、表出てちょっと歩いて。僕、道で吐いちゃったんです。したら、哲夫さんに背中さすっていただいて。『大丈夫か?すぐタクシー呼ぶから。気をつけろ』って。で、タクシー呼んでくださって『乗れ、乗れ』って。うわ、なんていい人なんだって。Uターンしたんですよ車が。さっきの道の前に行ったら哲夫さんが僕が吐いた所を掃除していたんです」と明かした。関根は「すっごいな…」と哲夫の紳士すぎる気遣いに感心していた。
