韓国の元祖YouTuberが46歳で死亡 元妻が死因を発表「お金のために喪主」の噂は否定
韓国でYouTuberのパイオニアとして有名だったナ・ドヒョンさん(当時46歳)が、6日に自宅で死亡していたことが現地メディアで報じられる中、故人の元妻でYouTuberのユムデン(40)が「死因は脳出血だった」と10日、自身のインスタグラムで報告した。
ナさんと会う約束をしていた知人が「ナさんと連絡が取れない」と警察へ通報し自宅へ駆けつけたところ、心肺停止状態のナさんが発見された。
ユムデンは「葬儀に参列してくださった方、遠くから心を寄せてくださった方たちに、心より感謝申し上げる」と投稿。そして「疑念が生じないよう解剖を行い、最終的に脳出血が原因であることが確認された」と伝えた。ナさんの訃報が報じられて以降、ネット上では「放送中に胸が痛むと言っていた」などのコメントが寄せられ、「心筋梗塞だったのでは」という臆測が浮上していた。
これを受け、ユムデンは「ナさんとご家族に、遺伝性心疾患があるという話は全く事実ではない」と否定。
続けて「ナさんと私の関係、そして離婚に関するデマを耳にした」「ナさんは初婚で、私が再婚で息子が一人いる。私の息子はナさんの養子ではなく、相続とは全く関連がない」「私の名前が喪主として記載されていたのは、(ナさんの)妹からの依頼だった。お金目的で喪主をしたといううわさは、とてもつらい」とつづった。
