玉川徹氏、伊東市長に訴え 解散の伊東市議がそのまま戻れば「議会解散が無駄、本当の税金の無駄遣い」

 元テレビ朝日の玉川徹氏が11日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、伊東市の田久保真紀市長が議会を解散したことに、「理由がやっぱり屁理屈」と呆れた。

 この日は伊東市議会の解散を取り上げた。田久保市長は、解散した理由について、市議会初日に自分の不信任案が決議され、議会がストップしたため、市民に信を問う…という趣旨の説明をしていたが、そもそも議会が不信任案を決議したのは、田久保市長の個人的な卒業問題だったことから、玉川氏は「理由が屁理屈ですよね、やっぱり。これは厳しい。ストップしてるからって、更にストップさせるわけでしょ?解散で。屁理屈としか受け取れない」とバッサリ。

 そして「大義と言っていいか分からないが、自分がやりたい政策を議会が止めていて、不信任が出たから解散という場合、解散して自分の主張が通る面がどこかにあるんですか?って話」と、解散して選挙が行われ、再び議会が招集されたときに、いわゆる田久保派議員が3分の1の7人入ってくる働きかけをしているのか?と問いかけ。

 「そのような動きが全く見えないし、働きかけをして議員候補を集めているというのなら、解散の時は一番いいアピールの機会だったが、その話は一切してない訳だから、このまま唯々諾々と議会の方が戻って来て不信任となったら、議会解散が無駄。これが本当の税金の無駄遣い」だと指摘していた。

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