韓国女性グループ・LADIES’CODEメンバーが23歳で事故死 7日で11年 生まれ故郷の福島で眠る

 韓国で2013年にデビューし、「Bad Girl」「Pretty Pretty」などの楽曲で人気を博した5人組ガールズグループ、LADIES’ CODE(レディースコード)のメンバー・クォン・リセさんが交通事故でこの世を去って、7日で11年が経った。23歳という若さだった。

 LADIES’ CODEは14年9月3日、大邱(テグ)で仕事を終え車でソウルに戻る途中、京畿道(キョンギド)の嶺東(ヨンドン)高速道路で道路防護壁に激突。この事故でウンビさん(当時21歳)は即死、意識不明の重体だったリセさんは10時間を超える手術を受けたが、脳浮腫により7日に息を引き取った。他メンバーのソジョンは上顎部分の結合手術を受ける重傷を負い、アシュリーとジュニは軽傷だった。

 事故当時はひどい悪天候だったにもかかわらず、運転していたマネジャーは135キロ以上を出していたことが判明。タイトなスケジュールに追われ、習慣的にスピードを出していたと伝えられた。

 リセさんは福島で生まれ育った在日韓国人で、歌手を目指して単身渡韓、当時は韓国アイドルで日本語が堪能なメンバーは珍しい存在だった。

 リセさんは韓国で葬儀・火葬された後に福島へ戻り、現在は亡父と同じ霊園で眠っているという。

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