「虎に翼」で話題の31歳女優 実は父は大物タレント、美貌の母もモデル 「父や母のネームに悩まされた時も」
フジテレビ「ボクらの時代」が8月31日、放送され、プライベートでも親しくしているという伊藤沙莉、堺小春、「ももいろクローバーZ」の玉井詩織が出演した。
昨年放送され、伊藤がヒロインを務めたNHK朝ドラ「虎に翼」に小野知子役で出演し、話題を集めた31歳の堺は、「この世界に入ったのは親の影響もあったと思う。物心ついた時には、舞台袖からパパを見てる…感覚だったから。父親とか母親のネームに悩まされてた時もあった。自分の力で頑張りたい、って思いもあった」と明かした。
堺の父は、俳優で歌手の堺正章(79)。母はモデルでタレントの岡田美里。両親は2001年に離婚した。
堺は「初めて舞台に立ったのは10歳の時。(ミュージカル)『アニー』に出た。その時は本名でやってて」と04年に『栗原小春』の本名で芸能界デビューしたことを述懐。15年に『堺小春』として再デビューしたが、「父親は、『この世界は本当に厳しい』とすごい言ってる記憶があって。おじいちゃん(昭和を代表する喜劇王・堺駿二さん)も『堺』だった。3代目を背負う覚悟はあった」と告白。自分で芸名を「堺」にすることを決め、父を誘い食事へ。「『堺』って名前を使わせてくれないか」と打ち明けたところ、「おお…いいよ」と「すんなり」応じてくれたという。
その後、最近になって、父・堺正章が「下の子(次女)が芝居の世界に入って。『私が“堺”継ぎます』って言ってくれて。すごくうれしかった」と話しているのを知り、「そうなんだ、よかった」と嬉しかったことを笑顔で明かした。
