清水美砂「家では仕事の話はしない」米国人夫のびっくり勤務先を明かす 99年に渡米
女優の清水美砂(54)が8月31日、フジテレビ系「なりゆき街道旅」で、驚きの夫の元職業を明かした。
御殿場を旅している途中、カフェで休憩していた清水は「1999年12月にアメリカに。主人の仕事で行くことになって、私もついていくと」と夫の仕事の関係で米国で生活をしていたという。
我が家の坪倉が「旦那さんのお仕事が特殊だと」と切り出し「一番引きのあるアルファベット3文字」「PTA会長とかじゃないよ」と言った後「FBIだって聞いたんですけど…」と聞き、清水も「はい、そうです」と答えた。
「最初は違ったんです。出会った時は違う」といい、途中で転職。現在はすでにFBIも辞めているというが「元FBIでいわゆるコンピューターのスペシャリスト」だったという。
ハナコの岡部大は「でも大変そう。FBIの妻って」というと清水は「(夫は)家で仕事の話はしないです」とコメント。そして「1回、子供達を迎えにいって、お家に帰ってきた時に、2階からシャワーした後の彼が降りてきて、子供をギュッと抱きしめて『お帰り』って。なんか様子がおかしいなって思って、後で聞いたら、子供をレスキューしてきたんだと。息子と同じぐらいの年齢で…っていう話を初めて聞いて。そういう仕事をしてるんだって」と、初めて仕事に関する話を聞いたといい、「現場にもいくらしいです。でも全然知らないの」と話していた。
清水は98年11月に米国籍の男性と結婚。22年に出演したテレビ番組では当初は米軍勤務で「最近まで10年間はFBIに務めていた」と発言している。
