SUPER EIGHT・横山裕 メンバーから激励された 24時間ランナー合宿「何度か心が折れる音が」

 「24時間テレビ48」でチャリティーランナーを務める横山裕
 「24時間テレビ48」でチャリティーランナーをつとめる横山裕
 「24時間テレビ48」でチャリティーランナーをつとめる横山裕
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 日本テレビ系「24時間テレビ48-愛は地球を救う-」(30、31日放送)のチャリティーマラソンランナーを務めるSUPER EIGHTの横山裕(44)がこのほど、都内で行われた取材会に出席した。横山は本番を間近に控えた中で、取り組んでいる練習の様子や、ランナーとしての意気込みを語った。

 「少しほっそりしたように見えますが-」。その質問を待っていたかのように、横山は笑った。

 「皆さん“マラソンフィルター”がかかっている。『焼けましたねぇ』『痩せましたよねぇ』ってめっちゃ言われるけど全然変わっていない。毎日体重計に乗っていますが、痩せても太ってもいない。日焼けの理由は『ザ!鉄腕!DASH!!』です!」と笑わせた。

 練習は順調だが、アップダウンの激しいコースでフルマラソン以上の距離を走破した合宿を「何度か心が折れる音が聞こえました。心がポキっていう音が2、3回…。本当にしんどかった」と振り返る。

 懸念される暑さについては「全然平気なんですよね。サウナがめっちゃ好きなので、そこが効いているのかな。ウソみたいな話ですけど。暑いけど汗をかくのは好きなので気にならない」と力強く語った。

 長年の活動で「言うタイミングが分からない」というメンバーにもLINEで報告した。体調を気遣う言葉や「応援しているから」という激励付きの返信は予想以上に早かったといい「これからは個人仕事をちゃんとLINE入れようって。お仕事報告も悪くないな」と笑顔を見せた。

 練習と並行して児童養護施設も回った。過去に弟が入っていたという施設では、知らなかった弟の素顔を聞いた。一方で、昨年の支援金で届けられたテレビの前に集まっている子供たちの姿を見て「俺が走る意味はあんねんやなと思った」。

 取材会の時点では本番での距離は知らされていないが、未知の超長距離となることは確実。「今回はオカンとか家族が浮かぶのではないかな」。思いを胸に、受けた声を背に、ゴールを目指す。

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