カズレーザー 結婚後初の公の場 元カウンセラーからいじられる「愛の炎は消えませんけどね」
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが26日、都内で行われた、9月1日の「防災の日」に先駆けて発足した「fire limit 120」プロジェクトローンチ発表会に出席。10日に俳優・二階堂ふみとの結婚を発表してから初の公の場となった。
おなじみの真っ赤なスーツ姿で登場したカズレーザーは、はつらつとあいさつして登場。「暗いよりかは良いと思いまして」とおどけていた。
また防災士の幾田雅明氏とのトークでは、幾田氏が離婚相談などをはじめとしたカウンセラーもしていたという経歴から「結婚されたばっかですもんね。愛の炎は消えませんけどね」と結婚に触れられる一幕も。カズレーザーは思わぬいじりに「良いんですよ」と照れながらツッコんでいた。
同プロジェクトは、日本が世界有数の自然災害大国であることを踏まえ、モバイルバッテリーの発火事故や加熱式たばこの誤使用によるなど、「日常に溶け込む火の用心」のため、出火から約2分(120秒=初期消火)以内に対応するという新たな防災の考え方を提案するもの。
カズレーザーは、過去に自宅で火事騒動を起こしたことでも知られる。「その時はマンションに併設されている消火器を見つけてなんとか」収めたとし、「私はたまたま地元のお祭りで1、2週間前に消火器の体験をしていたのでできたけど、一緒に住んでる芸人とかはやっぱり動けなかった」と振り返っていた。
またそんな経験から火災への意識は高まったとし、自宅について「他の家庭よりは消火器の台数は多いと思う」と明かしていた。
