SixTONES・高地優吾 とことんついていない男を熱演 明かした今まで一番ついていないこと

 熱演する高地優吾(右)=撮影・佐々木彰尚
 公開ゲネプロで熱演する高地優吾(撮影・佐々木彰尚)
 こぶしを握る(左から)演出・西田征史氏、大野いと、森永悠希、高地優吾、片桐仁、佐藤仁美、オラキオ(撮影・佐々木彰尚)
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 SixTONESの高地優吾が25日、東京グローブ座でこの日開幕した主演舞台「ある日、ある時、ない男。」(9月16日まで同所。大阪、福岡公演も予定)の公開通し稽古と初日会見に出席した。

 金なし、職なし、運なしと、とことんついていない男を熱演。激しくステージ、時には客席まで降り、会場を全力で走り回る。「けがなく40公演を走り抜けられたら」と激しい舞台の完走へ意気込んだ。

 タイトルにちなみ今までで一番ついていないことを問われると、「Mステ欠席です。仕事を休むことって人生でなかった」と7月にテレビ朝日系の「ミュージックステーションSUPER SUMMER FES 2025」を体調不良で欠席したことを挙げた。

 「(同舞台の役で)運がどんどん悪くなっている」と笑いつつ、SixTONESメンバーでは偶然にも田中樹や京本大我が同時期にそれぞれ舞台やミュージカルに出演する。高地は「上半期はみんなで頑張った分、下半期は個々で頑張るんだと全員気を引き締めています」と力を込めた。

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