一橋が渡した黒箱は何?「べらぼう」行方不明になってるアレか 大崎→次は高岳様を抹殺か 「どっちが女狐だ!」「箱の中、絶対アカンやつ」「何するつもりだ」
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は第32回「新之助の義」が24日に放送された。
田沼意次(渡辺謙)が反撃。大奥総取締・高岳(冨永愛)も協力して、幕政を握ろうとする一橋治済(生田斗真)を遠ざけ、11代将軍徳川家斉(城桧吏)の周囲を田沼派で固めた。
一橋邸では、毒殺で暗躍してきた11代将軍の乳母・大崎が、「この一連、そもそもあの女狐の浅知恵で始まったものかと」。治済が大崎に黒い箱を差し出し、大崎が中を確認して「かしこまりました」と微笑んだ。
狙われるのは高岳か。ネットでは「何、その箱なにー」「何の謀事 嫌な予感しかない」「大崎、一橋公から何を受け取ったのかな」「何をかしこまったんだ?」「大崎ー!何するつもりだー!」「大崎怖いよー何が入ってるのー?」「どっちが女狐やねん、おまいう」「箱の中身って何っ?ぜったいあかんヤツでしょう」と悲鳴があがった。
箱の中は、将軍家治の嫡男・家基(奥智哉)暗殺に使われた鷹狩の手袋との見方も。手袋は家基暗殺事件を調べていた老中首座・松平武元(石坂浩二)が持っていたが、夜に「女」に毒殺され、手袋を持ち去っていた。
