MATSURI 初ツアー最終日 自身最大キャパで完走!
男性6人組昭和歌謡&ポップスグループ・MATSURIが23日、東京・J:COMホール八王子で、全国4都市10公演を巡る初ツアーの最終日を迎えた。昼夜二公演で4000人を動員し、自身最大動員を記録。スケールアップしたキャパシティーだけでなく、向上したパフォーマンス力をステージで見せつけた。
メンバー3人が太鼓を打ち鳴らし、ツアー最後の“祭り”が開幕した。最終日は「お祭りマンボ」「勝手にしやがれ」などの昭和の名曲をカバーし、デビュー曲「アヴァンチュール中目黒」を含む全21曲のセットリストを展開。10月8日に2ndシングル「アガベの花」を発売することを発表し、初披露した。
自身最大キャパでツアーを完走し、渡辺真(39)は「会場を目の当たりにした時に胸に来る物があった。歌いながら、今までを思い出した。ファンの皆さんと作り上げた大千穐楽だった」と感無量。柳田優樹(39)は「今の段階で応援してくださる皆さんがこんなに盛り上がってくれたということは、武道館も夢見られるんじゃないか。そして紅白もしっかり出たい」と次なる夢を描いた。
