IMP.の影山拓也、天然秘話明かされる 舞台袖で「亀、何千年も生きるんですよね」
男性7人組グループのIMP.の影山拓也(28)が20日、都内で主演を務める舞台「星列車で行こう」(10月4日~26日、東京・新橋演舞場ほか)の記者会見に登壇した。
今作は夜空を駆ける“幻の列車”を舞台に、人生の岐路に立つ人々が出会い、悩み、そして希望を見いだしていく姿を描いたオリジナルストーリー。影山は初演の2024年に引き続き、主演の青年役を務めることとなり、「去年とは違う新しいところに注目して見ていただけるとうれしいです」と呼びかけた。
舞台の好きなところについては、「(舞台)袖でのみなさんとの会話が好きだったりしますね。絶対笑っちゃいけない環境で面白いことをいってくださる」と笑顔。「みなさん爆笑しちゃいますよ、ここでは言わないですけど」と笑うと、隣の松田悟志(46)が「一つだけご紹介するなら」と切り出した。「僕は亀を飼ってるんですけど、(舞台袖で)影山さんが、『松田さんって亀飼われているんですよね。いいですよね亀、何千年も生きるんですよね』と。そのまま舞台に行って」と天然エピソードを暴露した。
影山は「生きないんですか?何かありませんか?鶴は千年、亀は万年…」と不思議がると、松田は「あれはうそですよ」とツッコんだ。影山は「うそなんですね!」と驚きの表情で、松田が「何とも言えない気持ちで舞台に上がった」と当時を振り返った。報道陣から「天然キャラですか?」と聞かれると、影山は「僕はめちゃくちゃしっかりしてますよ。IMP.のリーダーもやらせてもらっているので」と強調して笑わせていた。
