大竹まこと、元自民重鎮に「2万円給付、やるのかやらないのか?」直球質問ぶつける

 タレントの大竹まことが17日、テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」で、自民党の元参院議員の武見敬三氏へ改めて自民党が公約に掲げた2万円給付を「やるんですか?」と迫った。

 この日は子だくさん家族の日常を取材。物価高から食費、光熱費など負担が大きく、給付金も減税も求める声を上げていた。

 武見氏は今後、高齢化社会が深刻化し、しかも単身世帯が増えることから社会保障が一層かかり、自治体に負担がのしかかることから「消費税減税は無責任」と断言。「給付金の方がいい」ともコメントし「大事なのはデジタル給付」だと訴えた。

 すると大竹が「その政策やるの?2万円給付、やるんですか?」と直球質問を投げた。

 すると東国原英夫が「やる方向。でも高齢者が反対する。(デジタルが)わからないのと、マイナンバーが信用できないと」「デジタル給付やろうとしているが、国民の皆さんが協力してくれない」などと代弁。

 すると大竹は「デジタルじゃなくてもいいじゃん」「今までやってきたじゃん」と言うも、東国原は「(デジタルじゃなければ)どれだけお金がかかるか。自治体はやりたくない」と返した。

 武見氏も「じいさん、ばあさんだろうが、デジタル化嫌だとか言ってられない。ちゃんとやってもらうように努力しないと」と言うと、大竹は「俺が言っているのは、デジタルだろうが何だろうと自民党がこんな状態になったときに、石破さんが言った2万円給付をやるのか、やらないのか。このままの流れでいったら、やらないかもしれないじゃない」とかみついた。

 武見氏は「給付やるべきなんだけど、今回の2万でとどめるって形にしないで、将来、政府の所得分配機能を強化するために、デジタルの普及に努めて…」と言うも、大竹は「それはわかるよ?」と口を挟んだが、武見氏は「貧富の格差を縮小するために、政府の役割を増やさないと、ほっといたら情報化社会、貧富の格差は広がるばかり」だと訴えていた。

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