草彅剛 泣きながら「ごめんなさい…」初の単独バラエティーで衝撃 大物芸人「原因は俺」当時を述懐
フジテレビ系「鶴瓶サンドウィッチマンの夏旅」が17日に放送され、笑福亭鶴瓶、サンドウィッチマン・伊達みきお、富澤たけし、女優・中条あやみが出演した。
4人は、鶴瓶が上京後に過ごしていた東京・半蔵門を散策した。
鶴瓶は、「東京進出失敗」と言われた若手時代を述懐。俳優・草彅剛とタッグを組んだテレビ朝日系バラエティー「鶴瓶・草彅の夢中宣言『がんばります。』」が2カ月で放送終了したことを振り返った。
「アイツ(草彅)泣いたんや。『ごめんなさい…』言うて。(草彅に)『お前、気にするな!(原因は)俺やと。とにかく、お前はそれから頑張ったらええねやんか?』って。(草彅は)バラエティー(単独)初めてやったからな…」と明かした。
つづけて「あいつ、2か月ぐらいでユースケ(サンタマリア)とな…」と直後に、草彅がユースケ・サンタマリアとタッグを組んだ同局バラエティー「『ぷっ』すま」がスタートしたことを述懐。
鶴瓶は「『ぷっ』すま」が20年続く大人気番組となったことに目を細めながら「(草彅は)俺と終わって、ユースケとやって跳ねたんよ」と話した。
伊達が「じゃあ、やっぱり(「-がんばります。」終了の原因は)師匠だったんですね?」と指摘すると、鶴瓶は爆笑しながら「全くその通りや!」とうなずいていた。
