親の七光りに苦悩の岸谷蘭丸氏「どこまでいけば認められる?」の質問に乙武洋匡氏、明快回答

 作家の乙武洋匡氏が15日、YouTubeで実業家の岸谷蘭丸氏と対談。親の七光りと立憲民主党の米山隆一氏にネット上で批判された岸谷氏から「どこまでいけば認められると思いますか?」と質問され、明快に答えた。

 岸谷氏は、俳優の岸谷五朗、歌手の岸谷香の長男で、最近になって両親を告白。自身の生い立ちなどもメディアで告白し、受験を7回も経験したことや、若年性リウマチに苦しんだことなども公表している。

 これに米山氏がSNSで「親の七光り」などと批判めいた投稿をしたことで、岸谷氏は自分ではどうしようもできないことで批判されることの苦悩をネットでつぶやいていた。

 そのタイミングでの乙武氏との対談。乙武氏も生まれた時から手足がないという、自分ではどうしようもできない身体的な障害を抱えて生きてきたことから、岸谷氏に共感。そして対談のラスト、岸谷氏は乙武氏に「どこまでいけば認められると思いますか?」と聞いた。

 乙武氏は「すんごい違う角度から言うと」と切り出し「幸せそうに、楽しそうに生きている姿を発信し続けることで、やっぱりあいつがいっていた親から愛されるって大事な事なんだって、結果、一周回って伝える存在でいる、それが岸谷蘭丸という人生の成功のような気がするな」と助言。

 「絶対、都知事になっても、実業家としてIPOしても、絶対に(親のおかげと)言われる。そこを目的にするといたちごっこ」と言うと、岸谷氏も「確かにそれはそう」と納得。「ぼくはめっちゃハッピーにしていればいいのか」とつぶやいていた。

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