高級メロン争奪戦 石原家は目視、高嶋家はじゃんけんも 長嶋家は「1人1メロン」のドヤ顔
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が15日、テレビ朝日系「ザワつく!金曜日」で、長嶋家のメロンの食べ方を明かした。
この日は、スイカVSメロン、多数派はどっち?企画を放送。その中で子供の頃のメロンの争奪戦の話題となった。
3人兄妹の高嶋ちさ子は「(切ったメロンを)測って食べた。お兄ちゃんとサイズを比べて」と振りかえると、男ばかり4人兄弟の石原良純は「メロンがあることはみんな知っている。母親から『今晩は、メロンを食べます』と朝から言われている」と朝からメロンのことで全員が頭いっぱいの状態に。
夕食後、一度部屋に戻り「母親が『メロンよー!』というと全員ドドドド!って(部屋からダッシュで)出てくる。でもお皿に乗っているのは触っちゃダメ。4等分だけど、正確に切れないから」と触らず目視だけで必死に大きいメロンを探したという。
高嶋は「うちは3兄妹だから(3等分は)もっと難しい。じゃんけんで決めていた」というと、一茂は「はっきり申していいですか?」と切り出し「うちは4人兄妹ですが、盆暮れのあいさつの頃、4個以上くるので。全部丸ごと。1人1メロン。半分に切って足りなかったらもう半分。一個食べます」とドヤ顔だ。
これに高嶋が「石原家もいっぱいメロン、来てそうだけど」と言うも、良純は「うちの親父はほら、人付き合い、悪いから」と苦笑していた。
