八代英輝氏、ハッピーセット・ポケカ騒動に「前回のケースがあるだけに失望感強い」
弁護士の八代英輝氏が12日、TBS系「ひるおび!」で、マクドナルドのハッピーセットでポケモンカードが配布されるも、カードが転売されたり、ハンバーガーが廃棄されたりという問題が発生していることに、以前も同じような問題が起こったことから「失望感が強い」とコメントした。
この日はマクドナルドがハッピーセットにつけたポケモンカード目当てで、一部で大量購入され、子供達に行き渡らないという問題が勃発。カードがフリマサイトで転売されていたり、ハンバーガーなどが大量廃棄されていることが発覚。多くの店舗がわずか1日で配布は終了と報じた。
マクドナルドは以前もハッピーセットで「マインクラフト」「ちいかわ」でも転売目的とみられる人が殺到し、販売期間を前倒しして終了したことがあった。
八代弁護士は「子供たちが楽しみにしているのに、行き渡らないのは問題で、(購入は)1人5セットまでとなっているが、例えばアルバイトを動員して大量購入とかもある。なんとか店側で防げないのか」と首を傾げ「前回のケースがあるだけに失望感が強い」と訴えた。
経営コンサルタントの坂口孝則氏は、今後、このような問題を防ぐには「個数制限」「配布の際に商品価値を下げる」「食べ終わった後に配布」という方法も提案。スタジオでは「なるほど」などの声が上がっていた。
