「水ダウ」つまみ枝豆伝説、再び 事務所後輩に恐怖説教でロケ外す→それでも「優しい先輩です!」
6日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」では、これまでも数々の芸人を震え上がらせてきたつまみ枝豆が登場。事務所後輩の若手芸人が生け贄となったが、放送後のXで必死のフォローを行った。
この日は「説教中でもやっぱり身の安全が第一説」を放送。ターゲットは、きしたかの高野で、仕掛け人が枝豆&ガダルカナルタカ。高野以外にはシシガシラ、ヒラクカイマの長谷川カイマがニセロケに参加したが、今回はより臨場感を高めるために、芸人たちにもドッキリであることは知らされていなかった。
ヒラクカイマ長谷川は、枝豆の事務所の若手芸人。枝豆は、皆が見ている前で長谷川を呼び「お前さ、お前を入れてるのはな、オレらが来たから入れてくれって頼んでんだよ」とドスの効いた声で説教。高野らに恐怖を植え付けた。
その後、ロケの途中で再び長谷川を呼びつけ「お前いいや、こっからもう外れろ」と一喝。長谷川は「やらせてください!」と頭を下げるも「汚ねえんだよ」「外れろ!」の一点張り。結果、長谷川はロケから外され、直立不動でロケを見学することになってしまった。
長谷川にはドッキリの内容を伝えていても良さそうなものだが、敢えて何も知らせないことで、恐怖感はアップ。スタジオでは「長谷川が一番の被害者」など同情の声が上がったが、「枝豆怖い」と思わせるには十分過ぎる生け贄だった。
長谷川は放送後、Xを更新。「説教中でもやっぱり身の安全が第一説に出させていただきました!枝豆さんもタカさんもいつも優しくて本当にカッコイイ先輩です」と、事務所幹部について、必死にフォローしていた。ちなみに長谷川は「初地上波!」出演だった。
