石田ゆり子 意外な大学明かす 高校時にデビューも学業希望「どうしても学校に行きたくて」 今でも週2回、加藤浩次「すごいわ」 競泳はロス五輪の強化候補レベル

 女優石田ゆり子が2日放送のTBS「人生最高レストラン」に出演した。

 学生時代は有望な競泳選手で「ロサンゼルスオリンピックの強化選手になれるかね、ってくらいです。毎日5000メートルくらい泳ぐんです」と振り返り、「当時七夕の短冊にエラ呼吸になりたいと書きました」と笑わせた。

 中学3年の途中まで約3年、親の仕事の関係で家族で台湾で暮らし、「日本人学校は、すっごい勉強するんですよ。帰ってきたときは、すごい私、頭が良くなって帰ってきた」と振り返った。

 高校時にスカウトされて1987年の全日空の沖縄キャンペーンガールでデビュー。一方で大学進学を希望し「どうしても学校に行きたくて。夜間の短大に行って、それが栄養士の学校で。なんか勉強するのわりと好きで、毎日6時から9時くらいまで」と明かした。「いまも英語のレッスンを週2回、ズームでやってるんですね。何か自分の暮らしの中に勉強を組み込むのが好きなのかも」と語り、加藤浩次が「すごいわ」と声を上げていた。

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