山口馬木也「ちょっとだけしています」舞台でもまさかの“タイムスリップ”

 手を振る(左から)山口馬木也、奈緒、ウエンツ瑛士、高野洸
 取材に応じた山口馬木也
 取材に応じた(左から)奈緒、ウエンツ瑛士、高野洸
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 俳優の山口馬木也が4日、東京・よみうり大手町ホールで行われた舞台「WAR BRIDE -アメリカと日本の架け橋 桂子・ハーン-」(5日、開幕)の公開通し稽古に主演の奈緒、ウエンツ瑛士、高野洸らと出席した。

 戦後80年という時に実在する女性の半生を舞台化。山口は「こういう節目にこういう作品に参加させてもらえることは本当に光栄です。またこの作品を見て何かを考えるきっかけになっていただけたらうれしい」と思いを語った。

 同作は“戦争花嫁”として日本に駐留していた敵国の軍人「フランク・ハーン」と恋に落ち、結婚・渡米したという決断をした女性の生きざまをひもとくストーリーとなっている。

 昨年、山口は主演した映画「侍タイムスリッパー」が大ヒット。幕末から現代にタイムスリップした会津藩の侍が、時代劇の“斬られ役”となるコメディーで熱演を見せていた。

 「今回はタイムスリップはしないのか?」という質問も飛ぶと、一瞬戸惑いながら「できればタイムスリップした感覚で当時の感覚も持ち合わせつつ…」と答えをしぼり出した。ただ、すかさずウエンツから「してるかな。冗談の質問かと思ったら(今回も本当に)している」と“ネタバレ”され、山口は「俺も一瞬どう答えようかなと思った(笑)。ちょっとだけしています」と苦笑い。今回の舞台でも“タイムスリップ”があることが明かされた。

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