キンコン梶原 新居建設を明かす「とんでもない借金に」 290万ロレックス着け登場、3本合計総額も告白
YouTuberのカジサックこと、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が2日、都内で、書籍「下町ロレックス」(ワン・パブリッシング)の発売記念イベントを開催した。
今作はコンビのチャンネルで350万回もの再生をされた大人気動画が原作。2020年にカジサックのチャンネル登録者が200万人を突破したことを記念し、梶原がスタッフら5人でノリと勢いだけで六本木までロレックスを買いに行った実話を書籍化した。
この日は当時の購入価格が290万円だったという「ロレックス デイトナ」を手に登場。「いつか映画化させたいと言ってたら、言い意味でばかな大人がたが本にした。すばらしいすてきな本ができて本当にうれしい」と喜び、目標部数については「僕は無理ですって言ったけど、2万部に向けていろいろ動いていきたい」と語った。
当時はロレックスに関する知識がゼロだったが、5年が経過し「子供達が成人したらいつかロレックスをあげたい」という新たな夢もできたという梶原。「勉強せなあかんと思って」とし、「そっから『ロレックスマラソン』っていうのを覚えて、2本購入した」と明かし、最初に購入したデイトナと合わせて3本の合計価格は「700万くらい」だと告白した。
カジサックとしては18年8月にチャンネルを開設し、芸人YouTuberとしては先駆け的存在でもあるが「YouTubeには夢があるか」と問われると、迷いなく「そうですね」と即満面の笑みを見せた。
また時計以外での高い買い物を問われると「家が今年中に建つ予定だけど、とんでもない借金をすることになりそう」と明かしていた。
