かまいたち山内 高校の通学で42キロ「毎日フルマラソンの距離」島根県出身「えげつない自転車通学」「急な坂道とか立ちこぎ」
テレビ朝日系「アメトーーク」が24日に放送され、かまいたち・山内健司が出演した。
この日は「ド田舎芸人 こんな所で育ちました!!」。島根県松江市の本庄町が出身の山内は「松江の中でも田舎の方で」話し、高校時代は自転車通学をしていたと明かした。
山内は「僕は片道7キロ。全然、近い方なんですけど。30分ちょっとぐらい、自転車で行ってたんですけど。高2のときに彼女が初めてできまして。で、やっぱ彼女ができたら少しでも長く居たいと思うわけです」と回想。恋人の家まで迎えに行ってから一緒に自転車で通学していたと明かした。
山内は「僕の家があって高校までが7キロじゃないですか?」と話し、彼女の家は山内の自宅とは逆方向で学校まで7キロ離れていたという。
「僕、毎朝、まず彼女の家まで行って。まずこれで(学校まで)7キロ、(さらに彼女の家まで)7キロで14キロでしょ?でこっから(学校に向かうので)7キロ」と回想。帰りは彼女を家まで送ってから帰宅していたので片道で約21キロの距離を毎日往復していたと離した。
山内は「毎日42キロ。フルマラソンの距離。えげつない自転車通学。急な坂道とかあって、当時、電動ないから立ちこぎ」と振り返っていた。
