PENTAGON・中国人メンバー ライブ配信で脳腫瘍があると告白「8月に手術を予定」当面の芸能活動休止と報告
韓国の男性グループ・PENTAGONの中国籍メンバー・イェンアン(28)が22日、ライブ配信中に「脳腫瘍の手術を8月に受ける予定で、当面の芸能活動を中断する」とファンへ伝えたと24日、韓国メディアのインサイトなどが報じた。
イェンアンは、PENTAGONの所属事務所・CUBEエンターテインメントと2023年10月に専属契約が終了し、以降は個人事務所を設立、中国で精力的に活動している。
記事によると、イェンアンは「腫瘍はかなり前からあったもので、当時は良性と診断された」「もっと早く、手術をしなければならなかったが、ドラマ撮影や終えなければならないスケジュールがあり、適切な手術時期を逃してしまった」と説明したという。そして最近、腫瘍が急に大きくなり、腫れと痛みが生じたため、手術を決意したと伝えたとした。
チャットメッセージで、ファンから心配のコメントが相次ぐと、イェンアンは「深刻なものではないので、あまり心配しないでほしい」とメッセージを送ったという。
