NEXZ号泣! 初の日本武道館にメンバー感極まる YUKI「めちゃめちゃ幸せもんや」

 NiziUを生んだ「Nizi Project」出身の7人組グローバルボーイズグループ・NEXZが18、19日の両日、初の全国ツアー「One Bite」の東京公演を日本武道館で開催し、2日間で1万8千人を動員した。

 6月4日に川崎で開幕したツアーは、武道館で後半戦に突入。「NEX2Y(ファンネーム)の熱気がすごくて、歓声がどんどん大きくなっていて、応援してくれるので(公演を)するにつれてすごい力をもらっている」(YU)、「初めて行く地方でパフォーマンスできて、会えなかったNEX2Yが笑顔で迎えてくださったので、感動をもらって、それをバネにしっかり武道館まで走り抜けた」(SO GEON)と手応えは十分だ。

 開演前の記者会見でリーダーのTOMOYAが「衣装だったり演出だったり曲順だったり、けっこう変えて準備しました。前半戦とは違った魅力あふれるライブになっている」と話した通り、16日に発売したばかりの日本2nd EP「One Bite」の6曲全てを投入するなど、新たな構成となった。

 メンバーがファンとこまめにコミュニケーションを取る場面も多く、親密な空気作りはバッチリ。7人は平均年齢18・4歳の若さ弾ける全20曲のパフォーマンスで、NEX2Yを狂喜乱舞させた。アンコールでは9千人のスマホライトに感極まったメンバーが相次いで号泣。YUKIは「めちゃめちゃ幸せもんや」と喜びをかみしめた。

 最後のあいさつでも皆が涙、涙。HYUIは「僕たちの夢をかなえてくれて本当にありがとうございます」、YUKIは「辛いことも多かったけど、その時の自分は今、武道館に立ってこんな景色を見られると思っていなかった。今の自分がどれだけ幸せ者なのか今日ホントに感じました」、TOMOYAが「毎日最後だと思ってやっています。今日も最後の公演だと思って頑張った。皆さんのおかげでこうやってできて幸せです」とNEX2Yへの感謝を述べ、YUはメンバーに「皆さんは俺の人生の光です」と感謝した。

 武道館2デイズは「7人の絆、友情、NEX2Yに対する気持ちを表現した」(TOMOYA)という楽曲「One Day」で締めくくられた。前日の武道館を「すごく幸せいっぱいな空間」と振り返っていたSEITAは、何度もタオルで涙を拭っていた。

 ツアーは日本デビュー1周年となる8月21日のグランキューブ大阪まで、15都市18公演で5万人超を動員見込み。10月6日には大阪・関西万博の「Lemino MUSIC FES」に出演するとあって、HARUは「大好きな故郷の大阪で行われるので、すごく楽しみにしています」とワクワクが止まらない様子だ。

 TOMOYAは「ドーム、アリーナツアー、スタジアム、大きな会場でできたらいいな」と、今後の目標を掲げていた。

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