フジ新人アナ4人がデビュー 災害ロボット研究していた男性アナも 伊藤利尋アナ「我々が手に汗」
フジテレビの新人アナウンサー4人が23日、同局「めざましテレビ」に登場した。
フジテレビは今年に入り、激震に見舞われているが、その中で今年は男性1人、女性3人の計4人が新たに入社。緊張感を漂わせながら、あいさつを行った。
早大出身の浅倉美恩アナは「食べる事と運動する事が大好きです!」、中大出身の石渡花菜アナは「転んだ分だけ強くなる、ど根性精神が私の強みです」、室岡大晴アナは国立の九州大大学院出身。「大学4年まで野球部でキャッチャーをしていました。大学院では災害時に活動するロボットの研究をしていました」、関学大出身の吉岡恵麻アナは「18年間テニスをしていました。フットワークの軽さを生かして全力で挑戦します」と初々しくあいさつした。
見守った大先輩の伊藤利尋アナは「視聴者の皆様、改めてこの4人、よろしくお願いします。我々の方が手に汗かいた。我々も初心を思い出して頑張りたい」とドキドキしながら見守っていた。
