金八先生から20年…濱田岳と黒川智花が同級生から夫婦役 ネットもしみじみ「素敵すぎた」
5日に放送されたテレビ朝日系ドラマ「PJ~航空救難団~」では、ついに殉職者が出てしまう。
この日の「PJ」では、線状降水帯で起こった斜面崩落現場に向かった仁科(濱田岳)と中林(ティモンディ高岸)だったが、子供の泣き声が聞こえ、仁科は周囲が引き留める声を聞き入れず、土砂に半分飲み込まれた建物の中に入っていく。
仁科は、トイレに閉じ込められていた女の子を発見。建物の中から救い出し、救助のヘリに乗せるために泣き叫ぶ少女を必死に説得。少女は建物の外で倒れていた父親とともにヘリに収容されるが、仁科は間に合わず。再び起こった斜面崩落に飲み込まれ、殉職した。
仁科は妻の芽衣(黒川智花)との間に第2子が産まれたばかり。必ず生きて戻ると約束し、救難に向かったが、約束は果たせなかった。
仁科を演じた濱田と、芽衣を演じた黒川は04年放送のTBS系ドラマ「3年B組金八先生」で同級生役で共演していた。20年の時を経て、夫婦で共演となったことに、黒川はインスタグラムで「濱田岳さんと初共演から20年の時を経て、夫婦役を演じることができてとても感慨深かったです」と投稿。ネットでも「教室で一緒だった2人が夫婦役で共演なんて素敵すぎました」「しんたろうとまいこ ある意味感動でした」「金八さんからもう20年たつんですね」「金八先生が懐かしいです」など、反響を呼んでいた。
