蛍原徹、宮迫博之とのコンビ時代を懐かしむ「いい時計してる時だけ、袖まくってたなぁ」

 蛍原徹
 (左から)宮迫博之・蛍原徹、馬場園梓=2018年
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 元雨上がり決死隊の蛍原徹が19日、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」で、3年半前に解散した元相方・宮迫博之について語った。

 解散から3年半。蛍原は「ああ、懐かしいなあ、ああいう空気を味わいたいなぁって思うときがある」と、コンビ時代を思い出すことがあるという。

 一体、どんな空気なのか?蛍原は「基本、楽屋は一緒。ある程度仕事が増えてきた時に、宮迫さんがバーッと楽屋に入ってきたら、あゆみたいなグラサンしてた」と、売れ出した頃、突然宮迫が、浜崎あゆみがかけるような、巨大サングラスをして楽屋にやってきたことがあったという。

 これには宮迫のことを知っている芸人たちは大爆笑。千鳥の大悟は「売れっ子になったみたいなのが懐かしいということ?」と聞くと「懐かしい」と即答。さらに「宮迫さん、バーッと楽屋に入ってくると、いい時計の時だけ袖まくってるの」といい、再びスタジオは大爆笑し「宮迫さんしてるなぁ~」の声が。

 大悟も「ダーツに行ったことがあるが、ダーツしてるの?時計見せてるの?って」と、なぜか時計をしている腕でダーツをしていたことを思い出していた。

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