3月に台湾イベントを中止のキム・スヒョン 企業側が損害賠償請求を検討中と現地で報道
韓国俳優のキム・スヒョンに対して、台湾のセブンイレブンが損害賠償請求を検討中だと19日、韓国メディアのNewsenなどが報じた。
キム・スヒョンは、3月に現地でファンイベントを行う予定だったが、故キム・セロンさん遺族らによる、私生活に関するネガティブな暴露により、直前に中止が発表されていた。
同メディアは台湾セブンイレブン側が、キム・スヒョンとのコラボレーションプロジェクトが全て中止となり、莫大(ばくだい)な被害を受けたために損害賠償を検討し始めていると伝えた。
同ブランドは、キム・スヒョンをモデルにした食品・コーヒー・記念品など、多数の商品を発売する予定だったが、製作とマーケティングが全面ストップとなり、損失総額は1億3000万台湾ドル(約6億2400万円)を超えたと主張しているという。
キム・スヒョンは4月、韓国でも広告契約を結んでいた企業から、損害賠償請求を提起されていたことが報じられた。
現在も、故キム・セロンさんの遺族らと互いに告訴しあうなど、泥沼状態が続いている。
