伊集院光「もうお前とは付き合えない!」後輩芸人に絶縁宣言も数時間後に解除の爆笑理由
タレントの伊集院光が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」で、アンタッチャブルの山崎弘也に対して絶縁宣言した過去を明かした。
この日は伊集院とザキヤマの仲良しコンビが「ぽいぽいトーク」ゲスト。その中でお互いがお互いに対する不満を吐き出すコーナーがあり、伊集院は「遅刻癖が酷くて絶縁宣言」をしたことがあると告白した。
伊集院は「こっちは10年弟子やっても1分遅刻したら破門という世界で暮らしているから遅刻だけは(許せない)」と落語家時代から染み付いた考え方があるといい、すぐに遅刻するザキヤマに我慢ならなかったことがあったという。
「ある時、大事な(草野球の)試合に(ザキヤマが)来なかったのかな。それでもうお前みたいな人間とは付き合えないって言って、電話を切っちゃった」という。「普通、落ち込むじゃん?そしたら家に帰ったらピンポーンって」と来客があったという。
伊集院がインターフォンを見ると、トナカイの着ぐるみを着たザキヤマが立っていたという。「なんだよ、それ」と言うと、ザキヤマは「あの、人間として絶縁ということですので、これからはトナカイとして」と言い出し、伊集院は思わず笑ってしまったという。
「あの切れ方から瞬時に行動して、これかよって。さすがに笑っちゃって。そしたら横で見てたかみさんが『笑っちゃったら許さないと負け』と」と言ったといい、それで絶縁解除となったと振りかえっていた。
