明石家さんま メンバー号泣!伝説番組の最終回「もう、お笑いやめようかと」「おもろいことを言うてくれ!」

 フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」が10日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。

 さんまは、ネプチューン・堀内健が収録時間のかなり前からスタジオ入りしていたことに触れ「ホリケン、早く入りすぎやから。ベテランやのに真っ先に楽屋あいさつに来てくれてやな。なんで、こんなに早く入ってきたん?」と苦笑した。

 堀内は「『めちゃイケ』最終回のさんまさんを見習ったんです。もう6時間も前から…」と、同局系で伝説的な人気を誇ったバラエティー「めちゃ×2イケてるッ!」の最終回に、さんまがゲスト出演した日のことを振り返った。

 さんまも2018年の同回を回想。80年代に大ブームとなった同局系「オレたちひょうきん族」で演じたキャラクター「パーでんねん」の衣装で登場したことを述懐した。

 「(めちゃイケのレギュラー)全員のスピーチ。最後やりよんねん。それを全部見といて、(コメントを)拾おうと思ってたから」と明かした。

 「そしたら、あいつら感動しすぎやがってやな。感極まって、泣きながら。おもろいことを何も言わへんかったからな…。こっちは、そのために寒い中、タイツでやで。(待ち時間は)2時間ぐらいやと思ったんや。そしたら6時間かかったんや。おもろいことを言うてくれ!」と7年越しのダメだし。寒いのが苦手と明かし「俺、もう、お笑いやめようかと思うほど、寒かった…」と振り返って笑わせていた。

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