「あんぱん」椰子の実の歌→淡い恋模様「戦争フラグ」かとネットザワつく 千尋、健ちゃんが不安 「いづれの日にか国に帰らん」

 NHK連続テレビ小説「あんぱん」第7週「海と涙と私と」では、「椰子の実」の歌が登場した。

 柳井嵩(北村匠海)が友人辛島健太郎(高橋文哉)を連れて高知に帰省してきて、弟千尋(中沢元紀)や、喧嘩していた朝田のぶ(今田美桜)、妹メイコ(原菜乃華)と美しい浜辺で歌唱。それぞれの思い出となったが…。

 時代は戦争が始まり、歌の「いづれの日にか国に帰らん」の歌詞が…。14日には千尋ののぶへの思いや、メイコの健太郎への恋心が描かれた。

 ネットでも「椰子の実がフラグになりませんように」「椰子の実の歌詞は戦争前と後でだいぶ感じ方変わると思う」「椰子の実の歌詞が暗に示してるようで辛い」と反応する投稿が集まっている。

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