菊地亜美 第一子の時は「余裕なかった」 第二子出産後、初の公の場で明かした子育ての考えの変化
タレントの菊地亜美(34)が14日、都内で行われたマンガアワード「第4回マガデミー賞」の授賞式にお笑いコンビ・タイムマシーン3号と出席した。
菊地は3月に第二子出産後、初の公の場。イベントではプレゼンターを務めた。ステージに登壇すると「カメラが多くてこういう時ってどこを見るんだっけ、となっています。呼んでいただけてうれしい」と喜んだ。
この日は、その第二子とともに現場に入っているといい、「今日も下の子を連れてきている。楽屋が意外と近くて泣き声が聞こえないか心配です」と母親としての顔をのぞかせた。
授賞式内でのコメントでも「子どもが生まれて1人目の時は、目の前の子どもに対して頑張らなきゃって気持ちで余裕がなかった」と振り返り、「最近SNSで(子どもは)今日が一番小さい日って書いている方がいた。それにすごく感銘を受けて、この小ささ、この瞬間、生後2カ月の今日はこれしかないんだ」と子育てへの考え方の変化も明かした。
北海道出身の菊地はアイドルグループのアイドリング!!!などで活躍。18年に一般男性と結婚し、20年に第一子を出産している。
