番組初の珍事wキレキャラ芸人、妻と公開キスの衝撃→出演者総立ち「ちょっと待って!」
3日深夜のテレビ東京「すっかり にちようチャップリン」は、新たな賞レース「夫婦-1グランプリ」が放送された。
芸人同士の夫婦4組がネタの「おもしろさ」と「ラブラブ度」を合計した数字で覇を競い、インパクトを残したのが「きしたかの」高野正成と「ゆめまなこ」まるゆかのコンビ。高野の相方・岸大将が書いた「進路相談」のネタで、高野は生徒の前ではいつものキレキャラ、まるゆかの前ではデレデレになる姿を熱演した。
採点待ちの間には夫婦で手をつなぎ、まるゆかが普段について「隙あらばキスしてます」「暇があったらキス。私が待ってて、まーちゃんがきてくれる」などと明かした。井戸田潤が「どんな感じで待ってるんすか?」と聞くと、家での様子を再現して公開キス。井戸田が「ちょっと待って!」とつっこむなど、出演陣は総立ちとなった。
近藤春菜は「チャップリンで見れるとは」「(番組で)初キス」と笑顔。ラブラブ度の高さから採点も高得点となり、田中卓志は「これがみたかった。完璧!」と絶賛していた。
