韓国の“ゴールデングローブ賞”が今夜開催 TV部門の演技大賞男性候補者が激戦と現地で報道

 百想芸術大賞の公式インスタグラム@baeksang.officialより 「第61回 百想芸術大賞」ロゴ
 百想芸術大賞の公式インスタグラム@baeksang.officialより(左から)パク・ボゴム、ビョン・ウソク、イ・ジュニョク、チュ・ジフン、ハン・ソッキュ
 百想芸術大賞の公式インスタグラム@baeksang.officialより 司会は7度目の組み合わせとなる(左から)シン・ドンヨプ、スジ、パク・ボゴム
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 韓国の“ゴールデングローブ賞”と呼ばれる、総合芸術賞授賞式「第61回 百想(ペクサン)芸術大賞」が5日午後8時より、現地で開催される。

 「百想芸術大賞」は、放送・映画・舞台を含めた韓国唯一無二の総合芸術授賞式で、司会進行は7度めの組み合わせとなるタレントのシン・ドンヨプ、歌手で女優のスジ、俳優のパク・ボゴムが務める。

 そんな中、現地メディアのOSENは、TV部門最優秀演技賞の男性候補者たちについて「演技力・話題性・大衆性の三拍子が揃ったラインアップ」「歴代受賞者の中で、最も激しい競争」「まさに“演技の神”たちの戦いを予告」と報じた。

 Netflix「おつかれさま」に出演したパク・ボゴム(31)は、IU(アイユー)演じるエスンを、幼少から一途に愛し続けるグァンシク役を演じ、視聴者を魅了したと説明。続けてデビュー以来、最も強力なインパクトを残した作品「ソンジェ背負って走れ」で、シンドローム級の人気を集めたビョン・ウソク(33)が、初の最優秀賞受賞の可能性があると予想している。

 人気ドラマ「秘密の森」のスピンオフ作品、「良いが悪い、ドンジェ」で主演を務めたイ・ジュニョク(41)は、法と真実の間を絶えず行き来するソ・ドンジェ役を演じ、揺れ動く内面と道徳的葛藤を繊細に表現したと評価している。チュ・ジフン(42)は「トラウマコード」で、生死をさまよう患者を救う天才外科医を演じ、物語のリアリティーと緊張感をけん引、視聴者に「ペク・ガンヒョクはチュ・ジフン以外考えられない」と言わしめたと伝えた。

 ドラマ「こんなに親密な裏切り者」でハン・ソッキュ(60)は、国内唯一の警察大学出身のプロファイラー、チャン・テス役を演じ、冷徹さと深い内面の苦悩を見事に表現。“演技の達人”という肩書を再び証明したという。

 果たして、TV部門の最優秀演技大賞(男性)の栄冠を手にするのは誰なのか、ドラマファンから大きな注目を集めている。

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