上田晋也 1年364日は飲酒、唯一の休肝日は…スッキリとした気持ちのいい朝の目覚め「30年ぐらいない」
くりぃむしちゅーの上田晋也が4月29日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演。1年間で“休肝日”がたったの1日しかない生活を明かした。
この日のテーマは「睡眠の悩み」。極端に睡眠時間が短いことはないという上田だが、「寝られるんだけど、朝、『あー、よく寝た』。スッキリっていうのは、30年ぐらいない」と朝、爽快に目覚めることは長年経験していないと告白。「布団に入って10分ぐらい寝られないなと思ったら、もう睡眠導入剤飲んじゃう。あんまり良くないのかもしれないけどね。週3ぐらいで睡眠導入剤飲んでるかなあ」と薬に頼っていることを明かした。
いとうあさこが睡眠の専門医・柳原万里子氏に「家で飲むと、そのまま寝ちゃうことが多いんですけど、寝酒って睡眠的にはよろしくなかったりするんですか?」と尋ねると、「はい!」と即答された。
すると、上田も「俺も正直、『あー』って気持ちがいいの(目覚め)がないのって、絶対お酒のせいだと思うもん」と自己分析。「逆に飲まない日はないんですか?」と尋ねられると、「ない!人間ドックの前日だけ」と1年間で休肝日はたったの1日と明かした。
柳原氏が「私の患者様で、ワインとかシャンパンがすごい好きな方がいて、寝る前に飲まないと1日が終われないと。そういう方に1回オススメしたのが、リンゴ酢を炭酸で割ってワイングラスに入れて飲んで。『自分をだましてみる、どうでしょうか?』って言ったら、その方睡眠薬いらなくなった」と解決策を提示したものの、上田は「いや~俺はでもやっぱ、アルコール欲しいな~」と諦めきれない様子だった。
