WEST.メンバー全員が主演映画 舞台あいさつでもわちゃわちゃ 重岡「役作りに表れない時間を撮ってもらった」

 人気グループのWEST.が4日、都内でメンバー全員が主演を務める映画「裏社員。-スパイやらせてもろてます-」の公開記念舞台あいさつに登場した。

 メンバーは“社員”らしくスタイリッシュなジャケット&パンツ姿で登壇。神山智洋(31)は「グループとしても11周年を迎えて、メンバーも個々で活動をしているが、そこで培った力をみんなでできるのはうれしい」と語った。

 本作は通常の業務では解決できない問題を秘密裏に処理をする「裏社員」を描き、笑いにアクション、だまし合いに加えて人情の詰まったアクションコメディー。舞台あいさつも和気あいあいの雰囲気で、役作りについて中間淳太(37)が「僕は口が悪いというか威勢の良い人なので、事務所の室龍太くんを手本にしました。過去の作品を見返して。感謝しています」と笑えば、濵田崇裕(36)は「むっちゃ悩みました。今までやった役の中で一番難しかった」。

 藤井流星(31)が「僕の中のチャラを呼び起こした。僕の中をチャラらを呼び起こしたんです」と同じフレーズを繰り返すと、一同から「2回言ったで!記者の皆さん、大事なんで書いてください」とツッコミが飛んだ。

 撮影現場について桐山照史(35)は「ホンマに緊張しなかった」と語り、重岡大毅(32)は「MV撮るような時みたいな。全然緊張しなくて入れたな」とうなずいた。小瀧望(28)は豪華な共演者陣の中で、竹中直人(69)の振る舞いに驚いたと空かし「毎日違う鼻歌をずっと歌っている。かぶらない!ほんまにスゴイ」。重岡は「僕たちはずっと一緒にいて、(結成から)20年ほどで、いろんなことを経験してきた仲間。ずっと一緒にいた時間は何物にも替えられないエネルギーで、役作りに表れない時間をこの映画で撮ってくれた。7人全員が主演の作品、隅から隅まで体験して」と語った。

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