元「花の82年組」アーティスト・KAORUKO 個展の思い熱弁→ドン小西から猛烈ツッコミくらう「話が長いんだよ」

 自身の個展の取材会に出席したKAORUKO(左)とドン小西氏
 笑顔で話すKAORUKO(右)とドン小西氏
 笑顔で話すKAORUKO(左)とドン小西氏
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 「花の82年組」のアイドル・新井薫子として活動していたアーティストのKAORUKOが30日、愛知・松坂屋名古屋本館で行われた個展「KAORUKO exhibition 『縁起とANIMISM』」(5月13日まで)の取材会にファッションデザイナー・ドン小西氏と出席した。

 KAORUKOは今回のメイン作品「Dragon」について「現代アートで『縁起』を表現したかった」といい、名古屋市にある高牟神社の湧き水を使って描いたと説明。込めた思いを熱く語ると、ドン氏は「アートとしても縁起ものとしても楽しめるということで作ったんだよね、話が長いんだよ」と思わず猛烈なツッコミを浴びせた。

 長年交流がある2人だが、KAORUKOはコラボを志願してドン氏の会社を訪れたのが初対面だったといい「その時、ご夫婦で怒鳴り合っていて、怖い人だなと思った」と苦笑で回想。一方でドン氏はKAORUKOを「面白い絵を描く子だな」と思っていたとし「面白い描写で表現していてオリジナル性をすごく感じた」と振り返った。

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