JO1 ドジャー・スタジアムでのライブに現地ファン熱狂 ベッツからサインも「信じられなかった」と感慨

 11人組グローバルボーイズグループ・JO1が現地時間28日、アメリカのドジャー・スタジアムで行われた、MLB「ロサンゼルス・ドジャースvsマイアミ・マーリンズ」のイベント「Japanese Heritage Night」で、ライブを行った。

 スタジアムのセンターフィールドプラザのステージに11人が登場すると、観客からは盛大な歓声が沸き上がった。リーダーの與那城奨は「Let’s enjoy our performance and Dodgers Game. Let’s start!」と英語でアピールし、「BE CLASSIC(English ver.)」など、計4曲を熱唱。現地ファンを熱狂の渦に巻き込んだ。

 パフォーマンス前にはドジャースからメンバーの名前と背番号入りのオリジナルのユニホームをサプライズでプレゼントされた。また試合前にフィールドに出てきたムーキー・ベッツ選手からサインももらえるなど、現地での1日を満喫した。

 野球歴約15年の川西拓実は「まずは本当に信じられなかった」と振り返り、「野球をやっていてよかったと思えた瞬間でしたし、まさかスーパースターの選手の方々を間近で観ることができて、バッティング練習なども見させていただけるなんて思ってもいなかったので、すごく貴重な経験になりました」と感慨。  そして「パフォーマンスをさせていただいて、本当にたくさんの方に楽しんでいただけたと実感できたので、これを糧にこれからも、もっともっと頑張っていつかドジャー・スタジアムでライブができたらいいなと思います」とコメントした。

 また、JO1はロサンゼルス・ドジャース財団が行う、山火事救助活動、ドジャースドリームチームへのスポーツ支援、教育や社会福祉の活動に賛同し、50000ドルを寄付した。

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